店舗の紹介

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店舗の紹介

当店には3種類のアイスコーヒーが在ります。
1つ目はスタンダードなアイスコーヒー用に調整した豆を深煎りしてカットミルで仕上げた苦味とキレのある昔ながらのアイスコーヒー。
2つ目はダッチコーヒーをアイスで提供したものでダッチコーヒー特有の深みとコクを味わっていただけます。
3つ目は通常のホット用の豆でつくるアイスカフェオレで上記の2つが胃に重たい方におすすめです、さっぱりとした甘さが疲れを癒してくれると思います。
開店当初は1つ目だけでしたが、マスターの趣味とお客様のご要望で増えたり減ったりしますのでご来店の際は「このアイスコーヒーが飲みたい」とお伝えいただければ、たぶんご用意出来ると思います。

毎年好評頂いていたコーヒーゼリーは今年も準備しているのですが、毎年ゼリーだけでは芸が無いので違うメニューを作りたくなり息子と相談しました。
奈良はかき氷の名店が多く一度食べてみたい等と会議をしていたのですが息子が「春は餅,夏は水菓子,秋は団子,冬は煎餅」と時代小説で読んだ事あると言い、葛や蕨の水菓子の類は難易度が高く手間が多いのでさっぱりとして比較的に作りやすそうな「白玉」に決定しました。
作ってみると以外と試行錯誤しなければならずなかなかに充実した準備期間となりましたがなんとか完成しました。
今年の夏もずいぶん熱くなるようですので甘い物でも食べてゆっくりと乗り切りましょう。

春季限定でやっていたマドレーヌが大変好評を頂きまして焼き菓子のコーナーを作りました。
制作者は製菓の免許を取得しているマスターの姉です、マドレーヌも出し始めは「沢山余ったら申し訳ないな」などと思っていたのですが、ありがたい事に余らす事無く少量ですが出せば数日で無くなるサイクルが続いております。
季節柄そろそろ引っ込めようと思っていたのですが、お客様の要望とそれを伝えての姉のやる気が相まって1コーナー作りました、「焼き菓子」としたのはマドレーヌが安定して作りやすとの事なのですが、お客様の希望と制作者やる気次で他のお菓子が並ぶ事もあるかもしれないのでコーヒーのお供に是非一度お試し下さい。

開店当初の当店のトーストは甘めの厚焼き玉子にケチャップを塗った玉子トーストと、スライスベーコンとレタスのさっぱりとしたベーコントーストの2種類がありました。
しかしたまに作っていたフレンチトーストなどその場で注文されるままにパンメニューを作っていると徐々に最初の2種類は忘れられてしまい最近お客様に「マスター、この店玉子トーストなんてあってんな。」と驚かれてしまいました。
当店は基本のドリンクメニュー以外は材料が有ればだいたい作るとお客様に伝えていたのですが、初期に用意していたメニューが忘れられるのは少し寂しいですので改めてご紹介させていただきました。

春は穏やかなイメージを今でも持っているのですが長期予報など見ていると、気温の乱高下に花粉や黄砂などと以外に激しい季節です、新しい環境に上記の悪影響が重なれば心も身体も疲れ切ってしまいます、ですのでコーヒーを飲む時位はゆっくり過ごして欲しく春の限定メニューは焼き菓子にしてみました。
制作者は製菓の免許を持っているマスターの姉です、コーヒーに合うように甘過ぎずしっとりとしたバターたっぷりの昔ながらの「マドレーヌ」です、家事や仕事の合間に楽しんでいだだけると幸いです。
テイクアウトもできますのでぜひよろしくお願いします。

世の中にはいろんなコーヒーの飲み方があるものだなと感心したので、折角だから試してみました、結論から言うとチーズコーヒーは好みではありませんでした。
まずベースになるコーヒーを深煎りを粗めに設定してチーズを入れる前に試してみたのですが雑味が出ていて良くは無いと思ったのです、そこにチーズを投入するとチーズのコクが雑味を包んでくれると云う方向性は理解できましたが「やっぱり普通の方が好きかな」となりました。
ただ、3パターン位しか試していないのでチーズ選定とコーヒーの焙煎と粗さの設定のベストマッチが見つかれば美味しくなる予感もあるので気が向けばもう少し研究したいとも思いました。

珈琲豆の卸業者をしている息子が「メロンシロップを仕入れ過ぎたから使って」とシロップを何本かくれました、ちょうど2月なのに20度近い日もあるくらい季節が進んてしまってるので冷たいメロンクリームソーダを用意してみました。もらったシロップが無くなるまではとりあえず続けてみたいと思いますので試していただけると幸いです。

昔ながらのバナナジュースとミックスジュースです。
牛乳とフルーツにバニラエッセンスを少々入れた、挿したストローが立つほど濃厚なジュースをお楽しみいただけます。
シンプルなジュースですので味の説明が難しいですが、珈琲豆屋をしている息子は仕事や届け者で当店に寄るときに時間があれば必ずバナナジュースを飲んでいるので美味しいとは思うのです。
息子の舌が確かか証明するために是非一度飲んで感想をお聞かせ下さい。

15周年で何か初心に返りたいと思い至ったのですが、修行時代から50年近く珈琲の仕事をしていると初心とはどの辺りかで悩んてしまいました。
取りあえず1番新しく始めたのがこのホームページを作って珈琲豆を売ることなので息子に譲った卸業者としての豆を売っていた時代の初心を考えてみました。
卸業者としては今は廃業なさっているのですが大阪に本社があったジャイアント商会から奈良での営業権を買って奈良営業所として卸業を営んでいました、喫茶店の中の仕事や珈琲豆の目利は修行時代に学びましたが、水回りや機材の整備を含む1人で店を切り盛りする知識はジャイアント時代に多くの店舗のお客様とのお付き合いの中で学べたように思います。
当店のオリジナルブレンドもジャイアント商会の配合をベースにより自分の好みに改良したものなので、その時の名称にあやかりブルマンブレンドを「五番」コロンビアブレンドを「二番」オリジナルブレンドを「六番」と変更したいと思います。
初心に返るのに名称の回帰は少々安易な気がしますが懐かしくしっくりきます。
ちなみにジャイアント商会は昭和初期から平成中期まで営業していたのですが、私が働き始めた頃には「四番」はアメリカンであったのですが「一番」と「三番」はありませんでした、アイスコーヒーは別にあったので残りの2種類は謎ですね。

新年に店の掃除と書類等の整理をしていると15年目になると気付きました。
10年目は気付たら過ぎていたので次の機会には何かしたいと思っていたので、家族には「何かこう、お金がかからずに初心に帰れる様な素敵なアイデアを募集します」と伝えておきました。
息子は「初心は喫茶店?それとも珈琲屋?どれ位戻るの?」とまた細かい事を聞いてきたので「アイデアの素敵具合による」と答えておきました。
今月中には初心に帰れる15周年を何か考えたいと思います。

ラ・ストラーダOST珈琲直営店

〒630-1104 奈良県奈良市狭川両町800-2